最近、国家知識産権局は、2025年1~3月の知的財産権の主要統計データ速報を発表した。
2024年1~3月と比べて、2025年1-3月の発明専利授権量が前年同期比20.99%減少し、実用新案が前年同期比2.73%減少し、意匠が前年同期比10.07%増加した。
専利授権量/件 | 特許 | 実用新案 | 意匠 | 合計 |
2024年1-3月 | 251882 | 419451 | 146270 | 817603 |
2025年1-3月 | 19.9万 | 40.8万 | 16.1万 | 76.8万 |
増加量 | -52882 | -11451 | 14730 | -49603 |
増加率 | -20.99% | -2.73% | 10.07% | -6.07% |
国家知識産権局が以前に発表した審査登録月次報告によると、2024年1月と比べて、2025年1月の発明専利授権量が前年同期比13.93%減少し、実用新案が前年同期比4.99%減少し、意匠が前年同期比10.69%増加した。
2024年1~2月と比べて、2025年1~2月の発明専利授権量が前年同期比15.93%減少し、実用新案が前年同期比2.67%減少し、意匠が前年同期比9.34%増加した。これで、発明専利と実用新案の授権量は3カ月連続で同期比で減少し、専利授権量の同期比は今年最高の減少率となった。
ソース:IPRpark